中西進の経歴と肩書きスゴすぎ問題!令和に関する著書も

この記事を読めばわかること
  • 中西進さんっていったい何者なのか?
  • どんな経歴を持った人なのか
  • マジで「令和」を考えた人なのか
ぱぱらく

中西進さんって普段は何してる人?

疑問を解決すべく、調べてまいりました。しばしいお付き合いくださいませ。

中西進さんのwikiプロフィール

中西進さんを一文で表すと、

ぱぱらく

経歴と著書の量がスゴイ日本を代表する文学者で、「令和」の考案者(たぶん)です

【名前】中西 進
【読み方】なかにし・すすむ
【英語表記】Susumu Nakanishi
【出身地】東京都
【生年月日】1929年(昭和4年)8月21日(水)
【年齢】90歳
【出身大学】東京大学(文学部)
【職業】教育者・国文学者(日本文学・比較文学)
【趣味】ふくろうグッズ集め

「文学者」というのは、昔話や百人一首などの「文学作品」を研究する人のこと。
あとは文学作品を創作する人のことも「文学者」といいます。小説家や絵本を書いたりする人も文学者に含まれますね。

勲等は文化勲章。学位は文学博士(東京大学・1962年)。高志の国文学館館長、国際日本文化研究センター名誉教授、大阪女子大学名誉教授、京都市立芸術大学名誉教授、奈良県立万葉文化館名誉館長、文化功労者。

出典:中西進 – Wikipedia

日本の教育と文学に従事した、とてもエラい人でありながら、「ふくろうグッズ集め」なんていう可愛い趣味もお持ちです。

ぱぱらく

ほっこりしますな

中西進さんの受賞歴

中西進さんと万葉集

中西進さんは、しばしばニュース等で「万葉集」と一緒に取り上げられます。

一言でいうと「万葉集を研究する文学者」ということだったんですね。

『サライ』という雑誌でも、『万葉集を旅する』という特集が組まれていますね。

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万葉集と中西進さんの関係について気になる方は、このコラムだけでも読んでみてください。中西さんがどれだけ万葉集を愛しているかがわかると思います!

【参考】小学生にもわかる『万葉集』の魅力

ぱぱらく

文学っておカタい・・・・イメージあるけど、語り口が優しくてユーモアがあるから、読みやすいよ!

肩書がものすごいことになっているのを発見しました。

▼wikipediaの画面です。

 

いやいやいやいや!!  漢字多すぎ!!

とにかく学長、館長、理事長などなどたくさん務めてこられたようです。

「経歴がスゴイ万葉集を研究する文学者」ということですね。

ぱぱらく

こんな漢字ばかりのwikipedia画面、初めて見ましたww

中西進さんの著書多すぎ問題

さらに、著書も超すごいです。

ここに一覧を載せようと思ったのですが、1分ぐらい画面をスクロールし続けないと終わらない量だったのでやめました。笑

何冊か紹介しますね。

▼磯田道史氏との共著

ちみこ

磯田道史先生について私が書いた記事も読んでみてくださいね

磯田道史の評判は?大河西郷どんにも出演する愛妻家の歴史オタクに迫る!

 

▼楽天で一番評価の高かったもの

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▼最新の著書

 

▼一番読みやすそうだなと思った本

 

その他、中西進さんの著書はこちら

参考 中西進氏の本

 

ぱぱらく

さっき紹介した『万葉みらい塾』が一番おすすめかな

「令和」を考案したのは本当に中西進さんなのか

 

新しい元号である「令和」を考案したのは中西進さんだと言われていますが、政府も「公表は差し控えたい」ということで、明らかにはしていません。

ご本人もなぜか明言を避けておいでで、インタビューには下記のようにコメントしていらっしゃいます。

中西さんは今日(2日)午後、自宅の前で、報道関係者からの「元号の考案者として名前が挙がっていますが」という問いかけに対して、「お話しすることはありません」と答えました。

出典:ニュースウォッチ9

 

しかし、中西さんをよく知る人物へのインタビュー内容などを見ると、中西進さんで間違いないように思います。

▼こんな本も出してますし。

 

必死に隠す必要はないが、明言する必要もないという感じですかね。

今ではかなり落ち着いていますが、最初のころは詮索せんさくするマスコミが問題になり、批判されることもあったようです。

「令和」考案に関する言及や情報まとめ

▼NHKの番組で公表された考案者と他の5案。批判コメントが殺到しました。

 

▼ANNニュース

中西進さんいわく、

中西進氏

私ではないのですよ

続けて、

中西進氏

誰かがもし考えたとしても、それは粘土細工の粘土を出しただけで、それを加工してつくる、それはおそらく『神』とか『天』とか言われる人なんでしょう

ぱぱらく

つつましく、美しいね

 

東京新聞は正式に公表していますね。

参考 宇野氏4案提出 最終候補6案 令和は中西氏東京新聞 TOKYO Web

 

誰が考案したかは置いといて、「令和」って良い元号だよね

 

誰が考案したかは確かに気になりますが、「取りあえず、そんなことより【令和】って良いよね」という意見もたくさんあります。

 

ぱぱらく

この考えに賛同ですね!  「平和」も良いし、「令和」も良いよね!

中西進さんをさらに詳しく知りたい方必見のグッズ

 

なんと、中西進さんの講話集があります。CD全8巻。

このたび、そんな中西先生に語り下ろしていただいた『心のふるさと講話集』には、日本人がその歴史を通じて実践してきた考え方や生き方のお話が満載です。お話に耳を傾けるだけで、なにかとせわしい現代の生活にも、心がやすらぐよき生き方の知恵を身につけることができます。まさに”心のふるさと”に帰るような全8巻です。

出典:ユーキャン通販ショップ

 

本を買って読む場合は読書の時間を確保する必要がありますが、この商品であれば時間を取られることなく中西進さんの講話を聴講できます。

  • 散歩しながら
  • 家事をしながら
  • ドライブ中

いつもの何気ない時間を有効活用することができますね。

歴史や文学から現代に生きる人への人生のヒントを、中西さんの優しくユーモアのある語り口で、わかりやすくお話ししてくれます。

最近、憂鬱ゆううつな気持ちになることが増えたなぁ・・・という方に特におすすめです。

通販限定で一般の書店には売っていません。8日以内であれば返品可能ですし、この機会に注文してみてはいかがでしょうか。

参考 中西進の心のふるさと講話集 CD全8巻ユーキャン通販ショップ

 

ぱぱらく

実は若い人にも人気があるらしいぞ

まとめ:「令和」の考案者とされる中西進さんは・・・

本記事では、

  • 中西進さんっていったい何者なのか
  • どんな経歴を持った人なのか
  • マジで「令和」を考えた人なのか

について調べたこと、その他、わかったことを紹介してまいりました。

中西進さんは、経歴と著書の量がスゴイ日本を代表する文学者で、(たぶん)令和の考案者でした。

中の人

「これをきっかけに国文学や漢文に興味を持つ人が増えるとうれしいなぁ」って、娘の高校の先生がおっしゃってたそうです

中西進さんについては以上です。

アイシングクッキー平成バージョンを見ながらお別れいたしましょう。