台風13号「レンレン」の名前の由来を調査してみた

台風13号が発生し、ニュースになっています。名前は「レンレン」。

中の人

どうしてそんな名前?

実は・・・。

台風13号「レンレン」の名前の由来

「レンレン」というのは、小さな女の子の名前なんですと。

こんなイメージですね、確かに。

 

台風の名前は、もともと用意されている140の名前の中から選出され、命名(めでたくない)されます。

このたびの台風13号につけられた「レンレン」という名前は、香港が選出(?)したものだそうです。

中の人

誰が用意すんの?

「台風委員会」なるものがあるんですってよ。

中の人

知らなんだ・・・

日本を含む14の国で構成されている組織です。

 

学生時代、アルバイト先で中国人留学生と一緒に働いていて、教えてもらいました。

中国では、小さい子どもを呼ぶとき、「シャオ(小さな/かわいい)」を頭につけ、名前の漢字を1文字とって、くり返して呼ぶのだそうです。

中国から来たパンダに「ランラン」「カンカン」なんて名前がついていたのも、そのせいです。

キョンシーで人気を博した映画『霊幻道士(れいげんどうし)』のヒロインも「テンテン」って呼ばれてましたね。

台風13号「レンレン」の場合は「シャオ レンレン」。

中の人

いや、かわいくないから

あ、ほんとですね・・・。

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興味がわいたので、もう少し調べてみようと思います。新しいことがわかったら追記していきますね!

取りあえずここまで。

皆さま、台風情報には目を光らせ、くれぐれも怪我けがなどないよう気をつけてくださいね!